こんにちは。みやれーです。


囲碁をすると頭に良いって話を聞いたことありません?
僕は医学的な事はわからないですけれど、右脳をよく使うゲームだそうで、脳にいいのは確からしいです。

囲碁するとメリットがあります。
まあそういう打算的な考えなしで、純粋に楽しいゲームなんですけどね。

いくつかあるメリットのうち、今回はコミュニケーションとしての囲碁について。


囲碁をしていると、普段は全く出会う機会のない人と出会う事があります。
年齢や性別、職業が違う人でも、囲碁教室で出会ったり、囲碁サロンという囲碁が打てる場所で出会ったり、大会に出場して出会ったりとか。

そして皆囲碁が出来るわけですから、会話もしやすいです。

特に子供の頃からそういう環境にいると、大人との付き合いが上手な子になったりします。

会社でも、囲碁好きな上司がいて、昼休みはたまに囲碁を打つという話も聞いた事があります。

僕自身一番驚いたのは、言葉の通じない人とコミュニケーションが取れた事ですね。

囲碁は[囲語]と書かれるくらい、言語としての力があります。
ここがよかったね。そこが悪かったね。と、言葉にしなくても伝わるんですよ。
僕もありがたい事に外国の方と碁を打った経験があり、韓国中国台湾、アジアを飛び越えてウクライナ出身の方と打った事もあります。言葉は通じませんが、囲碁の事なら何でも伝わりました。

僕が碁を打った方の年齢幅も凄いですよ。
下は4歳から上は90歳まで。たくさんの方と打ちました。こんな競技中々ないですよね。


コミュニケーションとは最高の娯楽です。どんなに作り込まれたゲームであれと、これには勝てません。
テレビゲームでもスマホアプリでも、それがコミュニケーションの種となるから流行っていきます。
囲碁が何百年何千年と廃れずに続いてきたのは、ゲームとしての完成度もさることながら、幅広い世代とコミュニケーションが取れるからでしょう。

いつか世界中全ての人が碁を覚えて、みんなが囲碁をする世の中にしたいなーと夢物語を語ってみるみやれーでした。