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 高橋史朗氏…ではなく清水馨八郎氏は、次のようなデムパを飛ばしていた。「私は皆さんと同じように、平均的日本人ですから、宗教とか信仰とかいうものにはほとんど縁がない」…「統一運動のいろいろなお誘いを受けても、いつも何かうさん臭い、気味の悪いものだと思っておりました」…「数年前、思い切って夏休みのゼミナールに参加してみたのですが、これが私にこの運動を理解させることになりました」(p.406)…「文先生はただの人間ではないと真に考えるようになりました」…「私は先生をイエス・キリストすら越える人物、いや聖人と思っております」(p.407)…「文先生は、人間の最小単位は家庭」…「家族主義から出発し、社会、民族、国家、人類を救おうとする」(p.408)…。あっ…(察し)。

 

引用文献
清水馨八郎(1987)「文師の思想と勝共運動」福田信之他編『文鮮明・思想と統一運動』善本社