僕らが行くさきに戸惑い新たな道や方法論を探す時に、サイコロをふるように脳を使っている。

これはわかりますよね。

それは、実は自然界も同じだし、僕らの自然界である無意識も同じなんだって。


自然界では、サイコロの代わりに沢山の粒子が衝突することで、移動の方向が変化する。

それは、サイコロを振る存在がいないから。

まさにうちの犬が、マルコフ連鎖の仕組みと同様に、軽トラの後を追いかけ山を走っけたり、今日作ったドッグプレイコーナーで遊ぶ時は、移動の方向が代わりながら、即ち遊びながら結果キチンと行くさきには辿り着く。





そして、此れがサイコロを振った場合と似たような結果を生むのです。

此れがブラウン運動。

テレビの放送が終わった後の、砂の嵐。

信号が来て画面が映るけれども、実は信号が届く前に動きはある。

テレビのスイッチが入っていないのとは、違う。

此を生きた人間が実現すると、完璧な瞑想で、達磨だ。

そして、熱力学とは、このような運動を考える学問。

沢山の粒子が集まった系があり、其々の粒子がその運動を変化させる。

それが系の示す様々な現象を生む。

ただし、其々の粒子の運動だけを考えると、基本的にはマルコフ連鎖の連続に過ぎないのに、全体に視点を移すとその系は、様々な結果を生み出す。
まさに人類が次に創る社会であり、それが自然界の粒子では。当たり前に主流である。

粒子レベルで当たり前ならば、絶対にこの地球上にそのシステムによる人類社会は、一番しっくりする。

だから、自己を確立させるは、自己形成という熱対流の法則である、バナード対流から学び認識しなおす必要があるのです。


では、明日はバナード対流と自己形成から始めます。


佐川さんの仕組みで様々な準備にてこずり、3日分纏めて配送。

お待たせしました。